ガールズバー元従業員の女が「店長が好きだった」と話しました。
東京・池袋のガールズバーの元従業員・田野和彩被告(21)は店長の男とともに、20代の女性従業員に大久保公園の周辺で売春させた罪に問われています。
先月の初公判で田野被告は起訴内容を認めています。
今月4日の裁判では被告人質問が行われ、田野被告は事件を起こした理由について「善悪の区別が付かなかった」と話しました。
女性従業員を助けられなかったことについては「店長のことが好きだったから」と述べました。
そのうえで「当時は感覚が麻痺していた」として、女性従業員に対して「精神的にも肉体的にもつらい思いをさせて申し訳ないと思います」と謝罪しました。