宮城県・大崎市議会議員の鹿野良太氏が、4月に告示される大崎市長選挙に立候補を表明しました。

 鹿野氏は大崎市出身の48才、劇団員やネット銀行の行員を経て2018年の大崎市議選で初当選し現在2期目です。

 5日の会見で鹿野氏は「人づくり」と「商工業の発展」を2本柱に掲げ、生まれる前から高校卒業まで切れ目のない支援体制を構築することや、県や国の協力で半導体、AIなどの関連企業の誘致を進めるなどオール大崎の体制で取り組んでいきたいと述べました。

 大崎市長選への出馬表明は元大崎市議の藤本勘寿氏に次いで2人目です。また、宮城県議の中島源陽氏も立候補の意向を示しています。

 大崎市長選挙は4月12日告示、19日に投開票されます。