原油の先物価格が再び100ドルを超えました。

 国際取引の指標となるWTI原油先物価格は、日本時間16日午前に再び1バレル=100ドル台まで上昇しました。

 これを受けて日経平均株価は一時700円余り値下がりし、3営業日連続の下落となりました。

 終値は先週末より68円安い5万3751円でした。