アメリカでカフェで提供されたホットチョコレートが熱すぎて子どもがけがをしたとして、国内有数のリゾートが訴えられています。
地元メディアは18日、カリフォルニア州サンフランシスコ在住の家族が州内の高級スキーリゾート「ヘブンリー・スキーリゾート」を提訴したと報じました。
2年前、当時5歳の娘がリゾートのカフェでホットチョコレートを受け取る際、熱すぎたため手元がぶれ、スキーウェアの中にこぼれてしまったということです。
父親は娘が胸と腹部にやけどをして傷が残ったと主張しています。
また、今回のやけどは子どもに「不必要なほど熱い飲み物」を渡す際に十分な注意を払わなかったため、リゾートとカフェ従業員の過失だったと指摘しています。
さらに、この事故による娘の医療費や「過去及び将来の収入、または労働能力の損失」「身体的、精神的苦痛」など多数の損害に対する賠償を求めています。
一方、リゾート側は今回の訴訟についてコメントを拒否しています。