宮城県多くの小学校で卒業式を迎え、子どもたちが6年間の思い出と成長を胸に学び舎を巣立ちました。

 このうち仙台市太白区の長町小学校では、温かな拍手で迎えられた6年生115人が旅立ちの日を迎えました。

 卒業生は6年間で成長した姿を見せながら、1人1人卒業証書を受け取りました。

 菅原崇校長は「世界がどんなに激しく揺れ動こうとも、自分を信じ仲間を信じ自分の目で確かめる勇気を持って、新しい歴史の1ページを刻んでほしい」とはなむけの言葉を贈りました。

 宮城県の小学校では、19日までに卒業式が行われます。