村井宮城県知事は、下垂体腺腫の手術のため4月8日から12日まで伊藤哲也副知事を職務代理者とすると発表しました。

 下垂体腺腫は脳の中央部でホルモンをコントロールする下垂体にできる良性の腫瘍で、心臓病や大腸がんなどのリスクが高まるということです。

 4月6日に入院し、手術で電話や意思の疎通が難しくなる4月8日から12日までは伊藤哲也副知事を職務代理者とします。

 村井知事「責任のある立場ですので、県民の皆様に大変申し訳ないという思いがございますけれども、2月議会が終わって次6月議会までには元気になって復帰したいなと思いましたので、このタイミングでやることにいたしました」

 村井知事は4月下旬に退院予定で5月17日までは自宅で、6週間は公務を離れて療養するということです。