中東情勢への懸念がいったん後退したことで、日経平均株価は一時、1700円以上、値を上げました。

 日経平均株価は取引開始直後から上昇し、上げ幅は一時、1700円を超え、5万4000円台を回復しました。

 トランプ大統領が停戦に向けてイラン側から何らかの譲歩があったと示唆したことで、事態収束への期待感などから買いが先行しました。

 原油先物価格が80ドル台に下落したことも株価を支えています。

 午前の終値は24日より1364円高い、5万3616円でした。円相場は1ドル=158円台後半で取引されてます。