東日本大震災で壊滅的な被害を受けた宮城県石巻市で、復興のシンボルになっている看板の作り替え作業が始まりました。
がんばろう!石巻の看板は、震災の翌月に地元住民らが津波に負けないとの思いを込めて設置して以来、復興のシンボルになっています。
次世代につなげていくため看板は5年ごとに交換することにしていて、現在は3代目が設置されています。
25日に石巻中学校の生徒15人が、ベニヤ板にがんばろう!石巻の文字を型どりして色を塗るなどの作業が行われました。
生徒「がんばろう!石巻という言葉をみんなに届けられるように作っています」
新たな4代目の看板は、4月11日に設置される予定です。