様々な職種の職人が熟練の技を競い合う全国大会で、宮城県で入賞を果たした3人が結果を報告しました。
2月に大阪府などで行われた、様々な職種で優れた技を持つ人たちが日本一を競う技能グランプリで、宮城県で入賞した3人が小林副知事に喜びを報告しました。
大会は技能のレベルを評価する国家資格、技能士のうち1級以上を持つ人が30職種から430人が出場しました。
仙台市泉区の生花店で働く堀江志穂さんは、フラワー装飾部門で52人の参加者の中で銀賞に輝きました。
堀江志穂さん「自分が手にすることができてうれしい思いと、まだもう1個上があるなという悔しい思いと半々です。忙しい時期に送り出してくれたスタッフにも感謝しています」
手縫いで1枚の畳を仕上げる畳制作部門では小西康博さんが、壁紙の施工を行う壁装部門で佐藤幸博さんがそれぞれ敢闘賞を受賞しました。