医療人材の育成を目指し、東北医科薬科大学と聖ウルスラ学院英智高校が協定を結びました。
協定は、教育研究や講義実習の受講などが盛り込まれていて、高校生と大学生が合同で講義を行うことなどを予定しています。
宮城県では東日本大震災以降、医師や看護師不足が続いているため、医療系人材の育成に力を入れ、地域への貢献を目指します。
東北医科薬科大学大野勲学長「大学の生物とつながるような講義をすることで、早くから興味を持ってもらうとか医師、看護師、薬剤師がどういう役割でどういうチーム医療をしているのか見てもらえれば」
東北医科薬科大学では、2027年4月に看護学部の新設を予定しています。