熱戦が続く春のセンバツで東北(宮城)は26日第2試合2回戦で英明(香川)と対戦します。持ち味を前面に出して勝ちたいと、選手たちは気合十分です。
東北は26日の試合に向けて京都府で練習しました。
1回戦の帝京長岡戦で5回を投げ1失点と最少失点で抑えた金沢は、ストレッチやランニングなど軽いメニューで調整しました。
2番手に登板し無失点の好投を見せた市川、まだ今大会では登板が無い主軸の和泉がそれぞれブルペンで30球ほど投げました。
25日の京都は雨模様で、選手たちは室内でバッティング練習に取り組みました。
1回戦に投打で活躍した進藤は、バッティング練習で上半身が開かないように下半身との連動性に重点を置き、状態を上げていました。
進藤翔愛選手「勝ち上がっていくとチームも強いチームしか残ってこなくなると思うので、そういう時に勝つには自分たちの野球をしっかりできないと勝てないと思うので、一個一個、全員で自分たちの持ち味を前面に出してやっていけたらなと思います」