イスラエル軍はイエメンからイスラエルに向けてミサイルが発射されたと発表しました。攻撃は親イラン武装組織「フーシ派」によるものだということです。
イスラエル軍は28日、イエメンからイスラエルに向けて発射されたミサイルを確認し、迎撃したと発表しました。
けが人などの被害は確認されていないということです。
イエメンを拠点とする親イラン武装組織「フーシ派」は先ほど、声明でイスラエルに対して軍事作戦を実施したと発表しました。
先月始まったイランとの戦闘開始以降では、イエメンからの攻撃はイランとの戦闘開始以降、初めてとみられます。
「フーシ派」は27日、イランへの攻撃が激化し続けた場合などに軍事介入に踏み切ると警告していました。
紅海などが攻撃されれば、世界のエネルギー危機に拍車がかかる恐れがあります。