暴風の影響で11日のJR在来線は、宮城県の一部路線で運休が発生する他、通常より本数を減らして運転します。
JR東日本によりますと、東北線の仙台−郡山間と松島−一ノ関間、仙山線の仙台−山形間は11日午後1時ごろから最終列車にかけて本数を減らして運転します。
常磐線は仙台−いわき間、仙台−原ノ町間で一部列車が運休します。
このほか、気仙沼線の小牛田−柳津間、陸羽東線の古川−鳴子温泉間でも運休や遅れが発生する可能性があります。
12日は、在来線のほか東北新幹線でも運休や遅れが発生する可能性があります。
JR東日本は、ホームページなどで最新の状況を確認するよう呼び掛けています。