宮城県塩釜市で行われる塩釜みなと祭で、神輿を乗せて海上を巡る2艘の御座船が新造されることになりました。
新造される御座船は龍をあしらった龍鳳丸と、鳳凰をあしらった鳳凰丸の2艘です。
祭りで2艘は、志波彦神社と塩釜神社の神輿を乗せ松島湾を巡りながら海の安全と豊漁を祈ります。
26日に塩釜市の造船会社、東北ドック鉄工には祭りの関係者が訪れ御座船新造の契約を交わしました。新造は約60年ぶりです。
東北ドック鉄工千葉浩介社長「50年、100年と塩釜市の皆さんに可愛いがっていただけるようにしっかり作っていくと」
新造された御座船は、2027年の塩釜みなと祭で披露されます。