14日の日経平均株価は上昇して取引が始まりました。

 アメリカとイランの協議が合意に至らず下落した13日から一転し、14日の日経平均は600円近く値を上げて取引が始まりました。

 市場関係者によりますと、アメリカとイランの交渉が完全に決裂したわけではなく、今後も協議が続けられることへの期待感から13日のアメリカ市場では主要な株価指数がそろって上昇しました。

 この流れを受けて東京市場でも買いが先行しています。

 また、13日に100ドルを超えていた原油の先物価格が下落していることも株価上昇の要因になっているとみられます。