イラン情勢を受けて注目されるガソリン価格について、宮城県のレギュラーガソリンは4週連続で値下がりとなりました。
資源エネルギー庁によりますと、宮城県の13日時点のレギュラーガソリン平均小売価格は、1リットル当たり162.1円と前の週から0.6円下がりました。全国では0.1円の値上がりです。
3月16日には過去最高の185円台となりましたが、政府は3月19日から元売り各社に補助金を支給し、全国平均を170円台に抑える動きが続いています。
石油情報センターでは、イラン情勢の見通しが立たないため、政府が170円前後となるよう補助金で調整する動きが続くと予想しています。