匿名・流動型犯罪グループ、トクリュウの取り締まりを強化しようと宮城県の角田警察署がプロジェクトチームを立ち上げました。
プロジェクトチームは、特殊詐欺事件を担当する生活安全課に加えて、刑事課や地域課などから選抜された11人の捜査員で構成されています。
トクリュウによるものとみられる特殊詐欺事件が全国的に多発しているため、様々な部門の見識を生かして犯罪被害の防止や検挙を進めます。
角田警察署地域課菊地孝順警部補「住民の財産等を守るべく日々活動し、安全安心な地域社会の実現のために努力することを誓います」
角田警察署生活安全課長澤田晃警部「住民が被害に遭わないようにするため、各関係団体と協力して精一杯やっていきたいと考えております」
角田警察署管内では2025年、特殊詐欺の被害額が計2700万円で、2024年から約1000万円増えているということです。