JR仙台駅西口に23日、新たなホテルがオープンします。インバウンド客の獲得が狙いです。
ホテルメトロポリタンベース仙台は地上9階建て、延べ床面積は約2800平方メートルです。客室は、ダブルやツインなど7タイプ56室です。
鈴木奏斗アナウンサー「最大の特徴が、最も広いお部屋です。開放的な空間に加えて、ベッドが4台も設置されています。ご家族でゆったりと過ごすことができそうです」
外国人観光客が主なターゲットです。仙台ターミナルビルが運営するホテルでは初めてベッドを4台設置し、大人数での利用が多いインバウンド客のニーズに応えます。
長期滞在でも利用しやすいよう、全ての部屋に電子レンジと簡易キッチンを備えています。
ホテルメトロポリタンベース仙台熊谷和幸支配人「海外のお客様のご宿泊も年々増えて来ております。仙台を中心に東北各県、旅の始まりの拠点の場所にしていただけたらと思います」
1階は誰でも利用できるダイニングで、ランチやディナーなど時間帯によって異なるメニューを提供します。
宿泊料金は1泊1部屋2万8000円からで、オープンを記念し10月末まで半額ほどで販売しています。