仙台89ERSは18日と19日に、アウェーで西地区最下位の富山グラウジーズと対戦しました。悲願のチャンピオンシップ進出へ負けられない仙台でしたが、2連戦を1勝1敗で終えています。

 18日のゲーム1は、序盤から富山のペースで連続得点を許し最大15点のビハインドを背負う苦しい展開となります。

 巻き返したい仙台は第3クオーター、エルダーウィッチがドリブルで相手をかわしシュートを決めると、ゴール下のルーズボールを渡辺がねじ込み同点に追いつきます。

 流れをつかんだ仙台は頼れるシューター杉浦が立て続けに3ポイントを沈め、富山を引き離します。

 チャンピオンシップ進出へ負けられない仙台が、逆転勝ちで望みをつなぎます。

 19日のゲーム2も、富山にリードを許す展開が続きます。

 3点ビハインドで迎えた試合時間残り3.7秒に同点を狙ったシュートが外れ敗れた仙台は、西地区最下位の富山相手に痛い敗戦となりました。

【18日】富山55−72仙台【19日】富山92−89仙台@富山県総合体育センター