北海道・三陸沖後発地震注意情報が出されるなか、青森県八戸市では週末の朝市に向け準備が進んでいます。

 20日、最大震度5弱を観測した八戸市では26日、館鼻岸壁で朝市の開催を予定しています。

 3月には避難訓練を行い、津波浸水域から高台を目指し避難経路を歩いて確認するなど安全対策を進めてきました。

 館鼻岸壁朝市は最大300の店が並び、大型連休には5万人が訪れる国内最大級の朝市です。

湊日曜朝市会 慶長春樹理事長 「避難経路の確認を再度やりましたし、警備員の配置も終わりました。開催に向けてやるべきことはやったかなと」

 館鼻岸壁朝市は26日、日の出とともに開かれる予定です。