仙台89ERSは22日、エースのカルバーがまたもB1記録に並ぶ大活躍を見せクラブ初のチャンピオンシップ進出に望みをつなぎました。

 ホームで越谷アルファーズとの対戦、ブースがコンディション調整で加入後初めて欠場となる中、エースのカルバーが序盤から守備で大活躍しました。前半だけでキャリアハイを更新する6つのスティールと、強度の高い守備で相手に流れを渡しません。

 攻撃でも平均得点リーグトップの実力を発揮し、両チーム最多の35得点をマークします。

 カルバーはB1最多タイ記録、1試合8スティールを達成します。

 3月の秋田ノーザンハピネッツ戦では、1試合最多タイとなる52得点をマークしているカルバーは、地震4つ目となるB1最多タイ記録を達成しました。

 ジャレット・カルバー選手「自分はただ努力を重ねているだけで、その結果として記録がついてきています。この先4試合のどこかで新しい記録を作れたらと思っています」

【22日】仙台102−78越谷@ゼビオアリーナ仙台