見頃が近づく牡丹や藤などを愛でる花まつりが、宮城県岩沼市の金蛇水神社で開催されています。
神社の牡丹園には約100種類1000株ほどが植えられていて、5分咲きです。
古くから富の象徴とされ、金運上昇にご利益があると言われている金蛇水神社に一足早く初夏の訪れを告げています。
境内の藤は、樹齢300年と言われる九龍の藤です。牡丹と同様まだ5分咲きですが、紫色の花が神社を彩っています。
いずれもゴールデンウィーク中に見頃を迎えるということです。
金蛇水神社宮司高橋以都紀さん「きれいな花を通して、皆様の心の癒やしとなっていただければ」
見物客「きれいに咲いて心が和むような感じがしますね。色とりどりできれいです」「双子のお宮参りできました。すごくきれいで一緒に写真撮れて良かったです。きれいだなって言ってると思う、ご機嫌がすごくいいんで」
花まつりは5月31日までで、ゴールデンウィーク期間中の5月1日から5日までと9日は、夜間のライトアップも行われます。