JR仙台駅西口のEDEN跡地が、芝生の広場に生まれ変わりました。キッチンカーが出店し、憩いの場となっています。
2024年に閉店した商業施設「EDEN」の跡地は、5月2日から、自由に出入りできる芝生の広場として開放されています。
キッチンカーの営業も始まり、訪れた人たちがクレープやソフトクリームなどを買い求めていました。
訪れた人「駅前でこんなに広い場所があると知らなかったので、ゆっくりできて良かったです」
土地を所有するオリックスグループでは、芝生の広場は跡地の利用を検討する2年から3年の間の暫定的な措置としています。