岩手県大槌町の山火事で、現場の指揮や消火に当たった宮城県からの緊急消防援助隊は4日で活動を終えました。
宮城県の消防隊は、発生2日目の先月23日から現地に入り、昼夜を問わず活動してきました。
大槌町役場では4日午後に消防隊に感謝を伝えるセレモニーが開かれ、約300人の大槌町民が駆けつけました。
大槌町民「一言では言えないくらい素晴らしい活動でした。他県の事と思わず一生懸命やってくださってありがとうございます」「私たちの家を守ってくれたのでとても感謝しています」
消防隊は、住民に見送られ大槌町を後にしました。