ゴールデンウィークの終盤を迎えた5日、各地でこどもの日のイベントが行われ、にぎわいを見せています

 愛知県岡崎市の岩津天神では、子どもの健やかな成長を祈願する恒例の「泣き相撲」が行われ、境内では子どもたちの元気な泣き声が響きました。

 大分県玖珠町では河川敷にジャンボこいのぼりが登場しました。

 こちらのこいのぼりは長さ60メートル、胴回りが24メートルあります。

 くぐり抜けが毎年大人気になっていて、多くの親子らが鯉の口から入り、中を見渡しながら歩いたり写真を撮ったりして楽しんでいました。

 山形県の上山城で行われたのは、子どもから大人まで本格的な甲冑などを着ることができるイベントです。

 戦国武将に扮した子供たちを親たちが写真に収めていました。