16日と17日に開催される仙台・青葉まつりに合わせ、宮城県の地場産品を集めた物産展がJR仙台駅で始まりました。
毎年開催されている物産展には、宮城県21の店舗から約470商品が並んでいます。
大友葵記者「こちらのブースでは7種類のクラフトビールから実際に試飲することができ、自分の好みに合ったビールを見つけることができます」
初めて販売された利久が手掛けるクラフトビールのほか、さすると福を招くとされている民芸品、仙臺さすりに仙台・青葉まつりのキャラクターすずのすけを絵付けしたコラボ商品もあります。
各店舗では、伊達家伝来の水玉模様の陣羽織柄の袋に様々な商品を詰め合わせた伊達な小包も数量限定で販売しています。
観光客「その土地ならではの物、いつも日本中を巡っているので、こんなにいっぱい並んでいるとわくわくして楽しいなと思います」
仙台観光国際協会早坂健さん「仙台市民の方、宮城県民の方だけではなく観光客の皆さんに楽しんでいただきたい」
物産展は仙台・青葉まつり最終日の17日まで開催されています。