西日本フィナンシャルホールディングスは12日の決算会見で、西日本シティ銀行の行員が、個人情報などが映り込んだ動画や画像をSNSに投稿した件について改めて謝罪しました。

 当初、拡散された動画などにはホワイトボードに7人の個人名が映り込んでいたと発表していましたが、新たに1人の個人情報と、顧客19社の法人名が映り込んでいたことが分かりました。

西日本シティ銀行 村上英之頭取 「個人のお客様8人に関する情報、および法人のお客様19社の名称が外部から閲覧可能な状態となっていることを確認しました」

 投稿した行員は会社の聞き取りに対し、「情報漏洩(ろうえい)の意図はなかった」と話しているということです。

(2026年5月13日放送分より)