容疑者は運転免許証の返納を促されていました。

 磐越道のバス事故では21人が死傷しました。

 捜査関係者によりますと、新潟県警は若山哲夫容疑者(68)に対して先月に2回、免許証の返納を促していました。

 若山容疑者は1回目の指導に対しては「70歳まではなんとか」と話していましたが、その後、再び事故を起こし、警察に返納する意思を示したということです。