元TOKIOのメンバーで俳優の松岡昌宏が、演劇の聖地として知られる下北沢・本多劇場の舞台に初めて立つ心境を語った。数多くの名作を生み出してきた同劇場について、松岡は「ガキの頃から散々見に来ていて、いつかこの舞台に立ちたいなと思っていた」と告白。「今回お話をいただいて本当に嬉しかった。やっと念願がかなった」と、時折少年のような笑顔を見せながら、憧れの地に立てる喜びを噛みしめた。

そんな松岡は舞台『はがきの王様』取材会&公開ゲネプロに登場。本作は学生のころにハガキ職人をやっていた男が、紆余曲折を経て会社を辞め再びハガキ職人を目指していくという物語。松岡は主人公の田中浩司を演じる。舞台『はがきの王様』5/14~5/30 東京・大阪にて上演。

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