楽天イーグルスは22日から交流戦前の最後のカード、ロッテとの3連戦でした。24日は1回に打者一巡の猛攻で主導権を握り、連敗を5で止めました。

 24日の先発藤井は1回表、1アウト1塁3塁のピンチを招くと山口にライトオーバーのタイムリー2ベースを打たれ先制を許します。

 楽天は1回裏にすぐさま反撃します。1アウト1塁2塁のチャンスで浅村の右中間へのタイムリーで同点とすると、続く渡邊佳明はレフト前への連続タイムリーで勝ち越しに成功します。

 なおも2アウト1塁2塁で、好調の村林が11試合連続安打となる左中間を破るタイムリー2ベースでランナー2人が還り4−1とリードを広げます。

 更に中島のタイムリー2ベースで1点を加えると、打者一巡でこの回2打席目の平良がチーム単独トップとなる6号3ランを放ちます。

 楽天は1回裏に打者一巡、8得点の猛攻で大量リードを奪います。

 大きな援護をもらった先発の藤井は6回1/3、112球を投げ3失点と粘りの投球で今シーズン初勝利をつかみました。

 26日からはセ・パ交流戦が始まります。楽天まずはビジターで駐日と3連戦です。

【22日】楽天1−2ロッテ【23日】楽天6−7ロッテ【24日】楽天8−5ロッテ@楽天モバイル 最強パーク宮城