J2リーグ開幕に向けて6日から宮城県の石巻市と女川町で夏季キャンプ中のベガルタ仙台の選手が、小学校を訪問し児童たちと交流しました。
ベガルタ仙台の中田有祐選手ら3人が9日、女川小学校を訪れました。
3年生と6年生約70人はウォーミングアップとパス練習の後、学年ごとに分かれて3選手とミニゲームでボールを扱う楽しさを学びました。
児童「ボールを蹴る強さとか、インサイドでやるっていうことを教えてもらいました」「ベガルタの選手を見習って練習を続けて、いつかベガルタの皆さんみたいな選手になりたいです」
中田有祐選手「とても元気な子たちばかりで、もちろん自分も元気ですけど、よりパワーをもらえたような1日でした。将来いつかベガルタに来てくれればうれしいなっていう子たちがいっぱいいましたね」
ゲームの後には、選手への質問コーナーも設けられ、プロ選手になって良かったことなど思い思いに質問していました。
選手たちは10日、石巻市の小学校でも児童と交流する予定です。