東京・渋谷区では街をきれいに保つため、来月からごみをポイ捨てした人に対してその場で2000円の過料が科されます。
渋谷区の「きれいなまち渋谷をみんなでつくる条例」は6月1日に一部が改正され、ごみをポイ捨てした人にその場で2000円の過料が科されます。
今回の改定は、コロナ禍以降「ポイ捨て」によるごみの量が急増しているということが理由の一つです。
渋谷区は、これまでも巡回員が路上喫煙をしている人を見つけた際にその場で2000円を徴収してきました。
6月以降は巡回員を増やし、最大50人を配置してごみをポイ捨てした人にも拡大するということで、こうした取り組みは全国で初めてだということです。