仙台市出身のオリンピック出場選手が母校の東北高校をサプライズ訪問し、後輩たちにオリンピックでの活躍を報告しました。
これまでに多くのアスリートを輩出している東北高校で生徒たちの前に現れたのは、ミラノ・コルティナオリンピックのフィギュアスケート女子シングルで4位入賞を果たした、東北高校出身の千葉百音選手です。
千葉百音選手「4位という結果でメダルに一歩届かず悔しかったんですけど、自分の中で出し切ることができたのもひとえに応援のおかげ。本当にありがとうございました」
世界で活躍する先輩に質問できるチャンスということもあり、生徒たちからの質問は止まりません。
千葉百音選手「悔しい試合を重ねれば重ねるほど、自分は強くなれる機会だと思って頑張っています」
生徒「先輩のスケートがとても大好きなので、自分もああいうスケートができるように頑張りたいと思いました」
千葉百音選手「入場したときから熱く歓迎してくださって本当にうれしかったです。自分が好きだと思ったことをとことん突き詰めて、自分のものにしてほしいです」