気象庁は、27日にも台風6号が発生する見通しだと発表しました。発達しながら北上し、来週には日本に影響する恐れがあります。

 フィリピンの東の海上で発生した熱帯低気圧が今後発達し、27日午前9時には台風6号になる可能性が高まっています。

 気象庁が発表した熱帯低気圧情報によりますと、台風となった後も発達をしながら北西方向に進み、今月31日には暴風域を伴って沖縄の南の海上に進むと見られています。

 そのごの進路の予想はまだブレが大きく定まっていませんが、日本に接近する可能性もあるため早めの警戒が必要です。