東北新幹線は、夜間作業の遅れにより仙台駅と郡山駅の間の上りで始発から運転を見合わせました。運転は再開していますが、上下の一部列車に遅れが出ています。

 26日午前2時ごろ、東北新幹線の福島駅と郡山駅の間で夜間作業中に保守用の車から油漏れを確認しました。

 この影響で、仙台駅と郡山駅の間の上りで始発から運転を見合わせ午前7時50分ごろに運転を再開しました。

 上下7本に遅れが発生し、乗客約2500人に影響が出ました。保守用の車からの油漏れによる運転見合わせは、2024年にも発生しています。