東北電力は、東北電力および東北電力ネットワークが関係する一部の訴訟で、裁判所の許可を得ることなく法廷でのやり取りを録音していたと発表しました。社内報告を目的として、録音していたということです。

 東北電力および東北電力ネットワークでは「法令等に抵触する不適切な行為として重く受け止めており、関係者の皆様に深くおわび申し上げます。他社事案の報道を受け、速やかに社内関係各所に対して裁判所の許可を得ることなく法廷での録音を行わないよう周知しており、今後、同様の事案が発生しないよう再発防止を徹底してまいります」とコメントしています。