ペットボトルの日本茶が普及する中、急須を使うお茶の入れ方に触れてもらおうと、仙台市宮城野区の小学校で茶育の授業が行われました。

 お茶の井ヶ田が幸町小学校で行った授業には、5年生約50人が参加しました。

 お茶の井ヶ田多賀城本店山田考亮店長「こうすることで、お茶の色とか香りがバランス良くなります」

 児童たちは湯飲みへ交互にお茶を入れる回し注ぎを実践し、自分で入れたせん茶やほうじ茶の風味を楽しんでいました。

 児童「おいしいです。ちょっと苦いけど、ちょっとだけ甘い」「ちょっと難しかったけど、こつをつかんだらすごい簡単でした。家で家族とかに入れたいなと思います」

 お茶の井ヶ田店舗開発部久保田豪課長代理「お茶の文化だったりお茶を手軽に入れたりとかをご自宅やお友達と一緒の場で楽しんでいただければと」

 お茶の井ヶ田では2026年度、小学校約20校で茶育の授業を行う予定です。