宮城県の岩沼市長選挙が7日に投開票され、無所属新人の鬼沢聡氏が初当選しました。

 岩沼市長選挙は、新人の鬼沢聡氏が9422票を獲得して現職の佐藤淳一氏を破り初当選しました。

 鬼沢氏は岩沼市出身のクリーニング会社代表で、選挙戦では現職の市有地活用策を批判し、市政の刷新や移住促進による人口減少対策などを訴えました。

 鬼沢聡氏「現職が築き成果を残された部分をしっかり引き継いで発展させ、更に私の思うところを思う存分やってまいりたい」

 投票率は48.57%で前回を4.09ポイント下回りました。