実験などを通して子どもたちに科学の楽しさを五感で体験してもらうイベントが東北大学で開かれました。
東北大学の川内北キャンパスで開かれた科学の体験型イベント「サイエンスデイ」は、仙台市のNPO法人が主催したもので全国の研究機関や企業など約150の団体が出展しました。
電池の仕組みが学べるブースでは、銅と亜鉛の板を同時に飲み物に浸すことで電流が発生しオルゴールが鳴る仕組みを体験していました。
参加した人「科学が楽しく学べればと思って参加しました。(子どもも)感動していた」「(金属板を)つなぐのが楽しかった」
サイエンスデイは午後4時まで開催されます。入場は無料です。