高校野球春の東北大会の開会式が行われ、仙台育英と東北の選手たちが堂々、入場行進しました。
青森県弘前市で行われた開会式には、6県の県大会を勝ち抜いた14チームが入場行進しました。
宮城県からは県大会7連覇を果たした仙台育英と、県大会準優勝で春のセンバツにも出場した東北が参加しました。
開会式では、大会連覇を目指す前年の優勝校、仙台育英が優勝旗を返還しました。
春の東北大会は9日に1回戦が行われ、東北は秋田商業と、仙台育英は10日の準々決勝から登場し東海大山形と下山学園の勝者とそれぞれ対戦します。
決勝は13日に行われる予定です。