12日の日経平均株価は一時、2800円以上上昇し、6万7000円台を回復しました。
午後に入ってからは上げ幅を縮小し、終値は前日より1802円高い6万6020円でした。6万6000円台で取引を終えるのは、1週間ぶりです。
トランプ大統領が、イランとの「合意が近い」と発言したことなどから、中東情勢が好転するとの見通しが広がり、東京市場でも買いが広がりました。
AI・半導体銘柄が値上がりを牽引(けんいん)しました。
半導体大手キオクシアホールディングスの時価総額は44兆円を超え、トヨタ自動車を上回り、初めて国内トップになりました。
(2026年6月13日放送分より)