宮城県で27人が死亡した宮城県沖地震から、6月12日で48年です。大崎市の日本語学校でも訓練が行われ、留学生たちが防災の大切さを学びました。
訓練には、台湾とインドネシアベトナムの留学生56人が参加しました。
はじめに消防署員から地震や大雨の際に速やかに避難する大切さを学んだ後、民間の翻訳サービスを使い119番通報する訓練に臨みました。
留学生たちはこの後、煙が充満する中校庭まで避難する経路を確認しました。
留学生「煙は危ないので、正しい事をやって自分の命を守っていきます」
留学生たちは、防災や避難の重要性を学んでいました。