乾燥大麻を所持していたとして逮捕されたバレーボール元日本代表の佐藤駿一郎容疑者(26)について、東京地検は麻薬取締法違反の罪で起訴しました。

 佐藤駿一郎被告は先月、東京・板橋区大山町のパチンコ店で乾燥大麻0.831グラムを所持した罪に問われています。

 東京地検は認否を明らかにしていません。

 起訴を受け、佐藤被告の弁護人は東京地裁に保釈を請求しました。

 今後、東京地裁が保釈を認めるかどうか判断することになります。