携帯を手に、思わず泣き出す60代女性。
スマートフォン普及前、黄金期を築いていた「ガラケー」。皆さんは、ガラケーにどんな写真が眠っているか覚えていますか。
充電することができなくなった「ガラケー」を専用機器で再起動させ、20年以上前の思い出と再会します。
60代女性 「23年前ですからね」 スタッフ 「きた!」 60代女性 「よかった」
思わず泣き出す、その思い出とは…2年前に旅立った「ネコの写真」です。
60代女性 「ありがとうございます」 スタッフ 「つきました」 来店者(73) 「孫だ」
70歳の女性の“ガラケー”から見つかったのは、孫の保育園時代の写真です。
来店者 「今、大学3年」 スタッフ 「20歳ですね」
懐かしい写真が蘇り、笑みがこぼれます。
来店者 「びっくりするでしょうね。自分が撮られたことも忘れているかもしれない」