7日に投開票された宮城県の岩沼市長選挙で初当選した鬼澤聡市長が初登庁し、人口5万人を目指してかじ取りする意欲を見せました。
鬼澤市長は、7日の市長選挙で現職に約2000票の差をつけて初当選しました。
23日午前9時に岩沼市役所に到着した鬼澤聡市長は、職員から拍手で出迎えられ、約70人の幹部職員を前に訓示を述べました。
鬼澤聡岩沼市長「提言だけではなく、是非異論もぶつけていただきたい。知恵と工夫で最小限のコストで最大限の効果、岩沼市民の幸せが最大化するように」
鬼澤市長は人口減少対策に取り組み、4万2000人余りの人口を5万人にすることを目標に掲げ、市政のかじ取りをする意欲を見せました。
鬼澤市長の任期は、6月23日から4年間です。