茨城や栃木にある廃校や公園などから銅線ケーブル合わせて350点を盗んだとして男3人が検挙されました。

 大山悟志容疑者(46)ら3人は去年8月ごろから11月ごろの間に、茨城県と栃木県にある廃校になった中学校や公園などで銅線ケーブルを盗んだなどとして追送検されました。

 3人は去年11月以降、相次いで逮捕・送検されていて、これまでに41カ所で約2600万円相当の銅線ケーブルが盗まれたということです。

 警察によりますと、銅線ケーブルは買い取り業者に持ち込まれ換金されていました。

 取り調べに対し、3人は「生活費や遊興費のほか覚醒剤を購入するために使った」と容疑を認めています。