宮城県栗原市にある自販機ミュージアムが、ギネス世界記録に認定されました。異なるラッピング加工をされた自動販売機の展示数が認められました。

 自販機ミュージアムは、自販機の設置管理を行うサン・ベンディング東北が、日本の自販機文化を世界に発信しようと2025年3月に栗原市にオープンしました。

 約2000坪の敷地に所狭しと自販機が並んでいて、地元企業やスポーツチーム、ご当地キャラクターなどとコラボしたユニークなラッピング自販機も107台並んでいます。 28日午後1時、自販機ミュージアムにギネス世界記録の認定員が現れました。

 ギネス公式認定員藤渕文香さん「107台で見事ギネス世界記録達成です。おめでとうございます」

 来場者「1個1個同じ物が無くて、買える自販機だったり見る自販機だったり、色々な自販機があるので面白いと思います」

 サン・ベンディング東北加藤友人常務取締役「この場所が観光スポットとなって、国内外の多くの人が集まるにぎわいの場所になっていただければと思っております」

 サン・ベンディング東北は、2027年度までにラッピング自販機の設置台数を200台に増やしたいとしています。