東急電鉄によりますと、30日午後1時22分ごろ、東横線の多摩川駅と新丸子駅の間の鉄道の敷地内で発炎があったということです。

 この影響で東横線は自由が丘駅と武蔵小杉駅の間、目黒線は大岡山駅と武蔵小杉駅の間で運転を見合わせていましたが、午後3時20分ごろ、いずれも運転を再開しました。

 ダイヤの乱れはしばらく続くということです。