イランで前の最高指導者ハメネイ師の葬列の儀式が実施され、棺(ひつぎ)が首都テヘランを巡りました。

 6日に執り行われた葬列の儀式は、当初12キロに渡って棺がテヘランを巡る予定でした。

 しかし、想定を超える人が集まり道路を埋め尽くしたため、急きょ距離が短縮されました。

 参列者からは別れを惜しむ声や、アメリカとの合意に反対する意見が聞かれました。

参列者 「米イランの合意は完全なものとは言えません。協議の最中も合意の後もイランにさまざまな攻撃を続けているから」

 会場ではアメリカへの復讐(ふくしゅう)を求める声が響き渡りました。

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