羽田空港のC滑走路で直径20センチ、深さ5センチほどの穴が見つかりました。現在、滑走路を閉鎖し、修復作業が行われています。
国土交通省の東京空港事務所によりますと、13日午後3時半ごろ、羽田空港のC滑走路の中心付近で直径20センチ、深さ5センチほどの穴が見つかりました。
通常の点検業務をしていた空港職員が見つけたということです。
羽田空港はC滑走路を閉鎖して穴を埋め戻す修復作業を行っていて、再開は午後7時ごろを見込んでいます。
飛行機の発着は残りの滑走路で行っていますが、今後、一部の便で遅延などが発生する可能性があるということです。